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800形のことなど(その3)

「800形のことなど(その1)」「800形のことなど(その2)」の続き。

前2回にも増して思い入れのない人にとってはどうでも良い内容。

800形内装あれこれ…という割には少ないが。

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車端部にある座席。
1人で坐るにはやや広く、2人で坐るにはかなり狭い。

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扉。
何のこっちゃ? と思われるだろうけれども、京急で片開ドアなのは今や800形のみである。
この扉の所為で今後のホームドア設置に対応できず、引退を早める結果になってしまうのだけれども…。

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窓枠。
何だこれは? と思われるだろうけれども、京急の車輛としては初めてのFRP一体成型の窓枠だった。ブラインドの留め金が飛び出しているので、坐っていると背中に当たって微妙に痛い。

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デビュー当時は珍しくもなかったけれども、冷房効率の良くなった今、扇風機が付いている車輛はほかにない。…という珍しさだけでなく、京急のロゴは現在では「KEIKYU」だけれども、当時の「KHK」というロゴが残されている点でも価値がある。

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説明不要、というより、説明しなければ判らない人には説明しても判らない。
「東急車輛」製造、「京急車輛」更新。現在の「総合車両製作所」と「京急ファインテック」である。

(SONY Cyber-shot DSC-RX100M3)
[ 2018/08/20 00:00 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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