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800形のことなど(その1)

思い入れのない人には何の意味もないだろうけれども、思い入れのある僕にとっては大きな意味がある。

京急の800形車両については、以前にも記事を書いたことがある。
2箇月ほど前に、息子が1人で電車の写真を撮りに行ったのだが、貸したカメラの画像を見たら、そこに800形のリバイバル塗装の車輛があった。引退も間近だろうから、僕はもう乗ることはできないだろうと思ったけれども、写真だけでも見ることができて良かった、と思っていた。
…のだが、その後何回か息子が写真を撮りに行く度に、800形に遭遇したという。それで、もしかしたらまだ乗れるかもしれないと思って、ノウハウを持っている息子にスケジュールを任せて一緒に行ってみた。
それで、写真は僕が撮ったのと息子の撮ったのとが混在するけれども、大した違いがあるわけではない。

まずは北品川駅で降りて、定番の八ツ山橋で各種車輛を撮影しつつ待っていると、上り普通・品川行が通過。821編成。

821

北品川駅に戻れば、程なく折り返して来るこの車輛に乗れる。
…というわけで、念願適って800形車輛に乗ることができたわけである。

途中駅で、通過待ちで〇分停車などという情報も息子が持っていたので、停車中に外に出て撮影した。息子に訊けばどこの駅だったか即答するだろうけれども、まぁ、良いだろう。

821

その後、多摩川の河川敷で撮影がしたいという息子に付き合って、六郷土手駅で降りた。

821

リバイバル塗装ではなかったけれども、思い出の800形に乗れて満足した、という話。

多摩川でも800形に遭遇。825編成。

825

名前はそのまま、京急多摩川橋梁というらしい。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS / Cyber-shot DSC-RX100M3)
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[ 2018/08/16 22:09 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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