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工藤ちゃん『君といた部屋』

まさかこんな日がやって来るとは。

工藤ちゃん『君といた部屋』

君といた部屋

工藤ちゃんの全国流通ファースト・フルアルバム発売。

ファン歴たかだか10箇月ほど、水増ししても1年半弱で、偉そうなことなことを言う資格はまったくないのだけれども、自分がやりたいことを信念を持ってやりたいようにやっている人のように感じるから、それほど一般受けするようなことはないだろうと思っていた。
それが、(むろん「一般受け」とイコールではないが)CDを全国流通の形で発売することになったのは、かなりの驚きだし、同時にとても喜ばしいことでもある。

評論家めいた論評をするのは柄ではないし、そんな才能もないから、取り立てて語ることはないのだけれども、ただひとつ言えることは、工藤ちゃんは工藤ちゃんにしかない世界観を持っているということである。
SSWでアイドルでロックンローラー…。相容れないようなものが「工藤ちゃん」というひとつの世界で包括されている。
逆に言えば、その世界観に共鳴できない人には、良さが判らないかもしれない。けれども、判らない人に判らせようとやりたくないことをやるようなことは、工藤ちゃんは恐らくしていない。それがまた、独自の世界観に繫がっているようにも思う。
一つ補足しておくと、これは独りよがりとはまったく違う意味である。むしろ、工藤ちゃんほどファンの人たちに対して細やかな気配りをしている人は珍しいのではないかとさえ感じる。

アルバムに収録されているのは、代表曲と言って良い「君のいる町」を始めとする自作の曲がほとんどなのだけれども、1曲だけ、カバー曲「ロックマン」を採り上げているのが個人的にはちょっと嬉しい。
作者の高野京介さんのより、工藤ちゃんの方が良いのでは? と秘かに思っていた曲。

僕は昨日先行発売で入手して聴いたのだけれども、正式な発売は5月23日。
判る人には説明しなくても判るし、判らない人には説明しても判らないのだから、ちょっといらんこと語りすぎたな。まぁ、消すのも何なので、そのまま上げることにする。
[ 2018/05/13 10:51 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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