フジロック

FUJI ROCK FESTIVAL '18 にディランが出演するそうだ。

ボブ・ディラン、フジロック出演へ 来日公演101回目

 2016年にノーベル文学賞を受賞した米国のミュージシャンで作詞家のボブ・ディランさん(76)が、7月27~29日に新潟県湯沢町で開かれる国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」に出演することが分かった。同フェスの公式サイトが16日、発表した。

 「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリングストーン」などの代表曲があり、日本でも高い人気を誇るディランさん。公式サイトによると、来日公演は101回目となり、ノーベル賞の受賞後は初めてという。

 1997年夏に始まったフジロックは今年で22回目。これまでにディランさんを含め国内外アーティスト30組の参加が発表されている。チケットは1次先行販売中で、購入方法など詳細は公式サイト(http://www.fujirockfestival.com/)に掲載されている。(朝日新聞DIGITAL)


101回目の来日公演なのだそうだが、永遠に生き続けている神様なのだから、取り立てて驚くほどのことでもない。
とはいえ、イベントの目玉であることは間違いないだろう。

もちろん行かないけどね。神様は遠くで拝んでいたってご利益があるから。
記事中でディランを「ミュージシャンで作詞家」としているのはいかがなものか。
これではディランが二足の草鞋を履いているようだ。
作詞はあくまでもディランの音楽活動の中に含まれている。ノーベル「文学」賞を取ったからといって、詩だけを取り出して評価されるべきではない。

ディラン曰く、「コンサートでもレコードでも、歌詞を、意図されたそのままに聴く機会を持ってほしい」と。

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