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"FOR EVERYMAN"―今年聴いた音楽(その5)

僕の聴く音楽、殊に洋楽については、ピーター・バラカンから仕入れたものが少なくない。
そのバラカンが大好きなのが「JB」。が、何故か「JB」のOAの回に当たったことがなかった。
それで、自力で「JB」を探して聴こうと思ってYouTubeを検索しているうちに辿り着いたのがジャクソン・ブラウン。
知らない人からすれば、あ~なるほど、で終わるかもしれないけれども、バラカンが「JB」と言えば本当はジェームス・ブラウン。つまり、「JB」違いである。

JACKSON BROWNE "FOR EVERYMAN"
 ~ジャクソン・ブラウン『フォー・エヴリマン』


ForEveryman

いわゆるウェスト・コースト・サウンドの代表格の一人。
同い年のグレン・フライと共作した、イーグルスのデビュー曲でもある 'Take It Easy' から始まる。イーグルスほどの派手さはなく、少し落ち着いた印象があるけれども、それも、快い。

間違って辿り着いたものではあるのだけれども、バラカンが書いた『ぼくが愛するロック名盤240』を見たら、こちらの「JB」も取り上げられていた。結果として、正しいところに辿り着いたのだと言えなくもない。
曰く、「ジャクソン・ブラウンの良さは、好きな人には説明する必要はないし、好きでない人にはどんなに説明しても無駄だろう。」
至極名言だ。ぼくも、好きな音楽の評論めいたことを書くのはやめにしよう。それだけの筆力がない、ということも大きいけれども…。
'Take It Easy'




そして、「JB」ジェームス・ブラウンと言えば、何はともあれ「げろっぱ・げろーら」。

[ 2017/11/17 23:23 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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