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"Live 1962-1966 Rare Performances From The Copyright Collections"

ボブ・ディラン(Bob Dylan)、レア・ライヴ音源をまとめた日本独自企画来日記念盤

ノーベル文学賞受賞後、日本のロック・フェス初参戦となる2018年7月29日のフジロック出演は、日本通算101回目の公演となるもの。初来日公演から40周年となる記念すべき年に、誰もが願って止まなかった舞台での、真夏の夜のたった一度だけのライヴを記念して発売される今作は、60年代初頭のライヴ音源より当時を代表する曲ながらレアな音源をまとめた初CD化多数の特別企画。ディランのキャリアにおいてフォークからエレクトリックへと変遷する、賛否渦巻いたドラマチックな時期の録音になる。また同時期に残した傑作のスタジオ録音作に対してライヴではどのように演奏したのか、興味深い内容になってる。ニューヨークやロンドンでの録音に加えニューポートでの録音も収録。いかに時代を経ようとも、未だに魅力を放つ歌の数々。Blu-spec CD 2のCD2枚組、全29曲を特別価格にて急遽発売!(タワーレコードオンライン)


来た来た、便乗商法。
こんな掘り出せばいくらでも出て来るような「レア音源」なんか絶対に買うものか。

ん?…2枚組にしては安いぞ。いやいや、だからと言って買うものか。

ん?…Michael Bloomfieldが入ってる。いやいや、だからと言って買うものか。

ん?…Mickey Jones時代の音源もある。いやいや、だからと言って買うものか。

ん?…。

森田童子

森田童子さん死去していた「高校教師」主題歌ヒット

 1976年(昭51)年に「ぼくたちの失敗」がヒットするなど、1970年代にシンガー・ソングライターとして活躍し、1983年(昭58)に引退した森田童子さん(もりた・どうじ=本名不明)が、4月24日に亡くなっていたことが11日、分かった。66歳だった。日本音楽著作権協会(JASRAC)の会報に、訃報が掲載された。死因は明らかにされていない。

 森田さんは、1975年(昭50)に「さよなら ぼくの ともだち」でデビュー。若さとむなしさが充満する歌詞と、語り掛けるような歌声が特徴で「孤立無援の唄」や「男のくせに泣いてくれた」などヒット曲を出した。ライブハウスを中心に活動を展開し、若者に支持されたが、83年に東京・新宿ロフトでの公演後、活動を休止した。明確な引退宣言はなかったが、引退後は主婦として暮らし、表舞台には出なかった。

 その中、1993年(平5)に「ぼくたちの失敗」がTBSドラマ「高校教師」の主題歌となり再ブームを呼んだ。2016年には、最新技術でリマスターされたアルバム全集や全曲集の楽譜も出版されるなど、再び脚光を浴びていた。(日刊スポーツ)


リアルタイムでそれほど聴いていたわけではないのだけれども、中島みゆきや山崎ハコと並ぶ、いや、越える暗い歌を歌う人としての印象があった。
ジャケットも何となく怖かったし…。
[ 2018/06/13 18:20 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△