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11月11日

去る11月11日、息子の通う中学校の周年行事があった。
その類の式典では、吉例として、紅白の饅頭とかすあまとかの菓子が配布されて来た。
それで、この度も息子が学校から配布された菓子を持ち帰って来たのだけれども、それは前述のようなものではなく、ポッキーだった。
饅頭やすあまを喜ぶ子供が減った、ということなのかもしれないが、それは、いかがなものか。
[ 2017/11/13 08:45 ] 日常 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

歳末雑感

今年の後半は、殊に余裕がなくて、ブログの更新がかなり滞っていた。
反省…するようなことでもないが、少々残念な感はある。
忙しくても、書けないことはないのだけれども、頭の使い方が、何かを調べたり物を書いたりする方向に向かっていると、こんな駄文でも、なかなか書く気が起こらないのである。

漸く何か書こうと思った矢先、12月の後半になってインターネットに繋がらなくなった。
モデムからハブを経由してパソコンと無線LANのルーターに繋いでいるのだが、どちらも繋がらない。
いろいろ繋ぎ替えてみた結果、さてはモデムの故障かと思ったのだが、となるとプロバイダに連絡して修理なり交換なりしなければならず、それはかなり億劫なので、ぐずぐずしていて時間を空費してしまった。が、少し放置していた後にモデムから直接パソコンに繋いでみたところ、問題なく接続できた。
モデムからルーターに繋ぐと繋がらないし、モデムーハブーパソコンでも繋がらない。どうやらルーターとハブがほぼ同時にイカれてしまっていたらしい。まさか両方だったとは。
そんなこんなで解決まで時間を要してしまったものの、ルーターを交換するだけなら簡単な話なので、早速買って来た。
折角だから前のものより若干強力なタイプにしたのだが、鉄筋住宅では限界があるのと、ACアダプターが少し大き目で、前に設置していた効率の良い位置にそのままでは置けずにいるので、まだ効果を実感するには至っていない。しかも冬は戸を締め切りがちだからなおさらで、これから調整が必要である。

環境が一応復旧したこともあり、ブログの方は最後に少々追い込むことができた。とはいえこれも、別段誇るほどのことでもない。
来年はもう少しマメに書こう、という気も毛頭ない。書かないと決めたわけではないけれども、どうなるかはその時になってみなければ判らない。要するに、今まで通りということである。

そんなこんなで、今年も終わりである。良いお年を…という頃には、既に新年を迎えているはずなので、ここに併せて、謹んで新年のご挨拶を申し上げる次第である。
[ 2014/12/31 23:59 ] 日常 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

副鼻腔炎?

先日目を覚ますと肩から肘にかけて激痛が走った。寝違えたかと思ってその日はなんとかおとなしく過ごしたのだが、2〜3日経っても、治まるどころか段々酷くなって行くばかりである。それで昨日、流石に堪りかねて整形外科へ行った。
軽く診て、痛み止めを処方される程度のことだろうと思っていたら、血液検査はされ、レントゲンは撮られ、CTスキャンまでされる始末。
今のところ、原因は判らず、検査の副産物で副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)だということが判明しただけなのであるが、太い注射を打ち…しかも、僕の痛がりよう(注射ではなく肩肘の痛み)を見て薬液を多めに…、湿布を何枚も貼り、4種類もの薬を飲んだ(もっとも1種類は副鼻腔炎のもの)効果があり、何とか治まっては来た。
歯医者以外の医者にかかったのは十数年ぶり、自分の体調不良が理由で休んだのは小学校5年以来のことである。(中学生の時に水疱瘡に罹ったものの、ちょうどゴールデンウィークの初日に発症して最終日に完治したから休まなかった。高校や大学では休んだけれども、それは単なるサボりである。)
先ほど原因は判らないと書いたけれども、本当は簡単な話で、自覚はないものの、歳を取ったというだけのことである。
[ 2014/08/13 08:56 ] 日常 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

反省

とっくに夏休みが終わっている地区が多々ある中、我が墨田区は、今日までが夏休みである。厳密に言えば、昨日までが夏休みで今日が日曜日なのだが、実質的に違いがない。
大人になれば、夏休みなどあまり関係ないのだけれども、一応、総括して反省しておく。

反省第一。
「自由研究の話」が完結しなかったこと。
時間がなかったこともあるのだが、案外面白くなかったということもある。紙に書いて、いろいろ配置してあると面白いと思うのだが、文字だけで表現しようとすると、文章にはなっていないから、その面白さがいま一つ伝わらない。むろん、表現が稚拙だからということもあるが。
とはいえ、途中で打ち切るのも何なので、いつかは完成させようと思う。来年の夏休みが終わるまでには、きっと書けるだろう。
自由研究のネタにしようと思って完成を待っていた人がもしかしたらいるのかもしれないが、そういう目的のために書いたわけではないから、別段申し訳ないとも思わない。

反省第二。
娘の宿題を、手伝い過ぎたこと。
子供の宿題は、できるだけ手伝わないように心掛けているのだけれども、何だか山のように宿題が出て来て、切羽詰まって来ていると、つい手助けをしてしまう。
とはいえ、僕が口を出すと却って手抜きができなくなるから、楽になったかどうかは判らないが…。
これについては言いたいこともないではないので、その内気が向いたら何か書くことにしよう。当面向くことはないとは思うけれど…。

ともかく、夏休み終了。
[ 2013/09/01 23:03 ] 日常 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

葬儀空き巣に狙われた話(その4)

葬儀空き巣に狙われた話(その3)」の続き。

告別式、続き。

斎場は車で30分ほど掛かる場所にあり、それに葬儀社の手配したマイクロバスで団体行動をしているわけだから、さすがに途中で戻って来るわけにも行かない。心配は尽きないが、ここまでの経緯を考えれば、電話を架けても通話中の状態で、迂闊に空き巣に入ることも躊躇されるだろう、在宅しているかを確認しようにも、フルーツ店員を何度も訪問させるわけにも行かないだろう…というのはかなり気休めの入った考えだが。ともかくあとは、警察に委ねるしかない。

斎場で一度警察に電話を入れてみると、30分前に警邏して異常なし、これから再度警邏する旨の回答を貰う。
そこまで来ると、もうどうなっても諦めるしかない、という平静な気分にもなって来る。
家に帰り、どうやら無事らしいことが判って、大いに安心したのである。

個々の電話だけなら、ただの嫌がらせのいたずらということも考えられるが、いたずらでフルーツ店員の訪問まではするまい。実際、僕の家にとってはチャイムを鳴らした奴が逃げたというだけで、大した嫌がらせにもなっていないわけだし。
それに、電話を架けて来たのは、(最初の配送業者は僕が出ていないので判らないが)全部別の人物である。なかなか大掛かりで、葬儀空き巣であることは、ほぼ疑いのないところだろう。

葬儀空き巣は、町内の掲示で当たりを付けるらしい。そのため、葬儀社から、掲示はしない方が良いというアドヴァイスを受ける場合もあるようである。
けれども、ご近所の方が亡くなったことを、掲示によって知ることは多い。掲示がなかったために亡くなったことに気づかず、後になって気まずい思いをする場合もある。それに、故人と親しくしていた人が弔問に訪れてくれないというのも、寂しいものである。
訃報の掲示も、一種のご近所付き合いである。だから、葬儀空き巣対策のために掲示を取りやめるというのも、故人にもご近所の方にも申し訳ない。

無事に斎場から戻ってから、お世話になった交番に電話を入れた。
後から考えると、菓子折一つ持って行くくらい悪いことではなかったのではないかと思うのだが、その時は、公務員が市民から物を貰ったりはできないだろうと頭から思い込んでいて、口頭で例を述べるに止めた。
電話に出た警官は、「そのひと言が何よりも嬉しいです」と、本当に嬉しそうに言っていた。恐らく、困った時は救いを求めても、一難去れば、それが警察の当然の務めと、知らん顔をする人が多いのだろう。
むろん、警察の警邏は完璧ではない。警邏の裏を搔いて空き巣に入ることは、プロの窃盗集団なら、難しいことではないだろう。それは判っているが、不安一杯で葬儀に参列するのと、僅かでも安心感を持って参列するのとで、故人を送る気持ちには、当然、差が出る。

その後も、しばらくの間定期的に警邏してくれていた。感謝々々、である。

僕の家を狙った葬儀空き巣は、怪しまれるような真似を多々やっている。思い付きで、「葬儀空き巣でもやってみるか」という程度の、素人に毛の生えたようなものだったのだろう。だから何とか防御できたという面は否定できない。
通夜や葬式の時、留守番を置けるのであれば、それに越したことはない。けれども、なかなかそうもいかない場合も多いわけで、これを読んで、そういう場合の気休めになる方がいれば、と思って書いた。
[ 2013/07/20 22:44 ] 日常 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

葬儀空き巣に狙われた話(その3)

葬儀空き巣に狙われた話(その2)」の続き。

告別式。

この日も、親族を先に出して僕が残る。長時間の外出になるので、家にいる間が正念場である。

朝から間違い電話を装ったような電話(自分の想定した相手が出ていないはずなのに驚きもなく、冷静に台本を読んでいるような感じで切る)だの、嘘臭い営業めいた電話(断ると異常にあきらめが早い)だのが掛かって来て、うるさくて仕方がないので、受話器を上げっぱなしにしておいた。

暫らくすると、玄関のチャイムが鳴る。インターホンで返事をしたが、反応がない。カメラに映らないように速攻で逃げたような感じ。
直後、隣室でチャイム。隣室の住人が出ると、(以下の出来事が見て来たように書かれている理由は内緒)制服らしきものを着た目付きのあまりよろしくない若者が立っている。

 相手:○○フルーツです。
 隣人:何?
 相手:ご近所を回ってフルーツを食べて貰ってるんですけど…。

確かに、ブドウやら何やらの箱を3個ほど持っている。建物内の各家庭を回って食べて貰う気にしては、かなり量が少ないが…。名札めいたものは付けているが、担当者名は入っていない。

この隣人は、隣家に前日から何度も不審な電話が架かって来ていることを知っている。自称フルーツ店員があまりにも怪しいので、この上なく疑わしげな目で文字通り頭のてっぺんから足の先までじろじろ見回すと、

 相手:怪…しいですよね。こんな商売しているところ、ほかにないですもんね。

怪しんでいることを判らせるためにわざと過剰に演技しているのだが、それに見事に嵌っている。兄ちゃん、かなり逃げ腰になっている。そもそも、食べて貰うだけなら商売ではない。
隣人が「いらない」と言うと、すごすごと退散。
隣人は、一旦玄関の扉を閉めた後すぐに2階分階段を降りてみたが、自称フルーツ店員の姿はなかった。本当に営業で来たのなら、階下の部屋も回るはずだが、そういうことはせずに1階まで直行したようである。しかもダッシュで。

この兄ちゃんが、本当にフルーツ店員で、下の階から順に上がって来た可能性もゼロではないが、そうだとしたら、隣人が外に出た時、エレベーターが上がって来るのを待っているところに出くわしても不思議ではない(我が家は最上階である)。が、エレベーターは1階に止まっていた。
それに集合住宅では、階下のチャイムは割に良く聞こえるものだ。葬儀空き巣に備えて神経を尖らせているような時には特に。だが、階下では、少なくとも2階くらい下の部屋までは、鳴った気配がない。
恐らく、何度電話をしても話し中なので、本当に在宅しているかどうか、確認しに来たものと思われる。この兄ちゃんも一味なのか、近くをほっつき歩っていて端金で雇われただけのかは知らないが。

目当ての家からは逃げて、すぐ隣の部屋のチャイムを押した理由は良く判らない。目当ての家の住人には顔を見られたくないが、住人が外に出て来てそこに誰もいないと怪しまれると思って、隣室で営業している演技をしようとしたのかもしれない。それでも十分怪しいのだが。

そんなことがあって、電話がまったく通じないのもおかしいかと思い直し、一旦受話器を元に戻したが、外出までの30分くらいの間には、電話は架かって来なかった。
改めて受話器を上げて告別式へ。

(続く)
[ 2013/07/18 21:17 ] 日常 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

葬儀空き巣に狙われた話(その2)

葬儀空き巣に狙われた話(その1)」の続き。

通夜。

朝、まず警察に電話して警邏を依頼する。近所の交番に繋いでもらったので、親身になって相談に乗ってくれた。最初から、交番に繋いでもらえば良かった。

通夜は、本来なら親族は早めに集合しなければならないのだが、留守の時間をできる限り短縮すべく、他の親族を先に出して、僕だけ後に残る。警察も警邏してくれるはずだが、張り込みをしてもらっているわけではないので、完全ではない。相互に補完するべきである。
もっとも、こちらでできることは、出掛ける時に電気を点けたままにするとか、ラジオを大きな音で鳴らしっ放しにしておいたりするという、至極当たり前の、さほど効果の期待できないようなことしかなさそうだが…。

家にいると、架電。結構年配の女性。
 相手:(かなりゆっくりとした口調で)セレモニーホールと申しますが、お墓のご案内を…。
 僕:(即座に)必要ありません。
 相手:(ゆっくりと)失礼いたします。(と、切ろうとする。)
 僕:(ひと呼吸置いて)もしもし?
 相手:……
2秒ほどの沈黙の後、そのまま電話は切れる。

僕の最後の「もしもし?」が聞こえていれば、返事をするはずである。少しでも食い付いてくる見込みがあれば、チャンスを逃さないのが営業である。聞こえていなければ、電話が切れるまでにそれだけの時間を要さない。せいぜい、「もしも…」くらいのタイミングで切れたはずである。本当の墓地の営業でないことは明らかである。
電話に出るかどうか、イコール在宅しているかを確認しようとしただけだから、電話を切る寸前の僕の「もしもし?」という反撃に戸惑って、どうしたら良いのか、一瞬迷いが出たのだろう。
だいたい、「セレモニーホール○○」とか「○○セレモニー」とかいうのならともかく、「セレモニーホール」などというほぼ一般名詞のような会社名を名乗ること自体、どうなのか。

暫らく待機して、ぎりぎりの時間に通夜の式場へ。お陰でお坊様の到着より遅れてしまったが、致し方ない。
式場は家から徒歩1分の近さなので、通夜の途中2度ほど家に戻ってみたが、異常はなかった。警邏の報告も投函されていた。
通夜の晩は、何とか無事に終了。

(続く)
[ 2013/07/17 16:06 ] 日常 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

葬儀空き巣に狙われた話(その1)

通夜や告別式、斎場へ行って家人が留守の間に空巣に入る泥棒のことを葬儀空き巣という。
何年も前のことになるが、義母(家内の母親)が死去した時、葬儀空き巣に狙われたとしか考えられない出来事があった。だいぶ時間も経っているので、もう解禁しても良いだろうと思って書く。

通夜の前日の夜。
架電。
 相手:配送業者の者ですが、お荷物のお届けは今日と明日、どちらがよろしいでしょうか?
 家内:明日にしてください。

ぼんやりしていて、疑いもせずに答えてしまった。
本当に配送業者なら、「ヤマト運輸です」とか「西濃運輸です」とか言うはずである。「配送業者の者ですが」などと名乗る配送業者がいるわけがない。
百歩譲って、よっぽどマイナーで顧客に認知してもらえる自信がない業者だったとしても、「○○運輸という配送業者の者ですが」と言うべきである。
それに、「今日と明日、どちらが…」という聞き方もおかしなものだ。配送業者にとって、荷物は早く届けられるに越したことはない。それがサービスだし、届けられる荷物を配達せずにいて倉庫を無用に占有しているのはコストでもある。だから、本来なら「本日これからお伺いしてもよろしいでしょうか?」と言うべきである。しかも、クール便か代引きでなければ、普通、そんな確認もしない。

ただ、ぼんやりしていたのは質問に素直に答えてしまったことだけではなく、答えた内容もである。「明日」は通夜なので、本当なら、「明日は留守にするので今日にしてください」か、「明日の午後は出掛けるので午前中にしてください」という答えが妥当だろう。相手もちょっと戸惑ったかもしれない。
そして、家内が送り主を訪ねると、聞いたこともないような会社名を答えたそうだ。
動転しているから、その時は何とも思わなかったようだが、少し冷静になると、かなり怪しい。この時点では僕は外出していたのだが、帰宅後に即、警察に通報した。が、宿直の担当者が今一つ要領を得ず暢気なことばかり言っている。
曰く、「今夜は注意して、明日また電話して下さい」。
いや、注意してはいるが、具体的にどうしたらよいか判らないから電話しているのだし、不安なのは明日ではなく「今夜」なのである。が、仕方がないので、その場は諦めて翌日また架けることにする。

ともあれ、その晩はどうしようもないので、不安を覚えながらも就寝。

(続く)
[ 2013/07/16 23:59 ] 日常 | コメント(0) | TB(3) |  TOP△

日本の郵便事情

先日学生時代のことを思い出したついでに、これもその頃のこと。

十数年前に、兵庫県三田市宛に、郵便を送ったことがある。その礼状に、日本の郵便局員の素晴らしさが褒めてあった。
「三田」という字を見ると、僕のように東京近郊で生活している人間は、つい、「みた」かと思ってしまう。言うまでもないことだが、「三田」は港区芝界隈にある地名である。
それで、宛名をパソコンで打った時に、「ひょうごけんみたし」と入力した。「みた」という市が存在しないかどうかは知らないが、「兵庫県三田市」とは変換してくれず、「兵庫県見田氏」になっていた。
僕としては当然「みたし」だと思っているし、市の名前を変換してくれないとは露ほども思わず、きちんとチェックせずにそのまま送ってしまった。
それが誤配も遅配もなく届いたわけだから、届け先の人としてはびっくりしたわけで、それを知った僕も恥ずかしいやら感心するやらしたものである。

そんなことはどうでも良いことなのだが、どうでも良いのは毎度のことなのだから致し方ない。
[ 2013/06/11 23:23 ] 日常 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

謹呈書籍様

先日帰宅したら、ゆうパックの不在配達通知が投函されていた。
誰からの荷物だろう? と思って「ご依頼主」欄を見ると、「謹呈書籍様」と書いてある。
それは依頼主ではないだろう!?

以上。
[ 2013/06/03 22:39 ] 日常 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△