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訃報・逆鉾

元関脇逆鉾、井筒親方が死去 58歳すい臓がんか

大相撲の元関脇逆鉾の井筒親方(本名福薗好昭=ふくぞの・よしあき)が16日、都内の病院で死去した。58歳だった。鹿児島県出身。

関係者によると、死因は膵臓(すいぞう)がんとみられる。弟の元関脇寺尾(現在の錣山親方)、兄の元十両鶴嶺山とともに「井筒3兄弟」と呼ばれ、もろ差しの名人として知られた。引退後は、師匠として横綱鶴竜らを育てた。通夜、告別式などの日程は未定。(日刊スポーツ)

[ 2019/09/17 18:03 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

訃報201812

年の暮れが近づいて来ると、何故だか訃報が目に付くようになる。
数日前に見た訃報。

ダイナマイト・キッドさん死去 初代タイガーマスクや藤波らと名勝負

 イギリス出身の元プロレスラー、ダイナマイト・キッドさんが亡くなったことが5日、分かった。60歳だった。イギリスの大手複数メディアが報じた。

 死因は不明だが、2013年には脳卒中を起こして倒れ、他にも心臓の病など複数の健康問題を抱えていた。イギリスのメディア「THE Sun」は現役時代の複数の写真を掲載し、60歳の誕生日を迎えた当日に亡くなったことを報じた。(デイリースポーツ)


僕の高校生の頃のプロレス・ブームを支えた一人。
もう60なのか、と言うべきか、まだ60なのに、と言うべきか…。
[ 2018/12/08 23:03 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

訃報・マサ斎藤

ここのところ訃報しか書いていないのだけれども、ちょっと気になったニュースではあったので上げておく。

マサ斎藤さん死去、猪木と「巌流島決戦」75歳

 日米プロレス界のレジェンドで、1964年東京五輪レスリングヘビー級代表としても活躍したマサ斎藤さんが14日に死去した。健介オフィスが16日、発表した。75歳だった。

 引退した99年ごろに難病のパーキンソン病を発症。懸命のリハビリと闘病生活を長く続けていた。

 87年10月、山口の「巌流島」で行われたアントニオ猪木との時間無制限ノーレフェリー、ノールール、無観客マッチ。2時間5分14秒の死闘の末、立会人裁定で敗れた「巌流島決戦」は今もプロレスファンの語り草となっている。(日刊スポーツ)

[ 2018/07/17 10:19 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

ザ・デストロイヤー

【平成29年秋の叙勲】
旭日双光章 ザ・デストロイヤー=本名・リチャード・ベイヤー=さん(87)「日本ファンの前でマスク脱がない」


 「白覆面の魔王」として日本のリングで数々の名勝負を展開しテレビタレントとしても人気を博した元プロレスラーは今、ニューヨーク州北西部の小さな町、アクロンで妻のウィルマさん(84)と静かに余生を過ごす。

 「日本人のファンの前でマスクは脱がない」とレスラー時代の覆面姿で現れ、受章の一報に「自分がふさわしいかは分からないが、日本での経験は素晴らしかった」と笑顔をみせた。(産経ニュース)


僕が物心付いた時には、はや伝説のレスラーの仲間入りをしていたけれども、現役ではあったから、全盛期の姿ではないものの、ブラウン管を通してみたことはある。
なお、内閣府によれば、旭日章の授与対象は「国家又は公共に対し功労のある方」で、「功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方」なのだそうだ。
外国人だし、プロレスラーだし…と鼻白む人もいるかもしれないけれども、個人的には、政府もなかなか粋なことをするもんだ、と思う。
[ 2017/11/04 08:52 ] スポーツ | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

3連勝

ラミレス監督「シンジラレナイ!」サヨナラ3連発

<DeNA5-4広島>◇24日◇横浜

 DeNAがプロ野球タイ記録となる3試合連続サヨナラ勝ちを収めた。

 球団では大洋時代の1960年以来、57年ぶり。

 アレックス・ラミレス監督(42)は、連夜のサヨナラに興奮を隠さなかった。「シンジラレナイ!選手たちは決して諦めず、リリーフが頑張ってくれた。神様に勝利を感謝したい」。(日刊スポーツ)


こういう記事は滅多に書かないのだけれども、57年振りともなれば、記録しておいても悪くはないだろう。
年を重ねて来ると、「**年振り」の珍しいことでも自分の体験している範囲内であることが増えて来るけれども、これは僕が生まれる前のことである。
最近、何故だか息子が野球に興味を持って、しかもベイスターズがお気に入りなので、それに便乗してテレビ観戦する機会が増えて来た。
そんな中、筒香・ロペス・宮崎の3者連続ホームランから始まって、梶谷のタイムリーヒット、倉本のタイムリー内野安打、ですべてサヨナラで3連勝、しかも首位広島相手である。尾仲の好投とか、ゴメスのヒットとか、細かな楽しみもあった。
どうでも良いと言えばどうでも良いことだけれども、珍事には違いないから書き留めておくことにした。
[ 2017/08/25 00:00 ] スポーツ | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

鉄仮面

川崎を本拠地にしていた大洋ホエールズが横浜大洋ホエールズと名前を変えて地元横浜にやって来るまで、当時の小学生にとってはプロ野球といえば巨人以外はないに等しかった。アンチ巨人はいたけれども、その他のチームのファンになる要素は、ほとんど皆無に等しかったと言って良いだろう。
そんな頃の巨人で活躍していた選手。

訃報
加藤初さん66歳=元プロ野球投手


加藤初さん66歳(かとう・はじめ=元プロ野球投手)11日、直腸がんのため死去。葬儀は近親者で営んだ。

静岡県出身。社会人野球の大昭和製紙を経て、1972年に西鉄に入団し、17勝を挙げて新人王に輝いた。その後、太平洋を経て、76年から巨人に移籍し、同年に無安打無得点試合を達成するなど活躍した。通算で490試合に登板し、141勝113敗22セーブ、防御率3.50。(毎日新聞)


大勝ちするわけではないけれども、大負けすることもない。強いチームには、こういう選手も必要なんだな、と子供心に思っていた。

人呼んで「鉄仮面」。ピンチにも表情を変えることなく、淡々と投げ込む姿が印象的だった。
[ 2016/12/22 17:45 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

千代の富士

元横綱・千代の富士死去…「ウルフ」優勝31回

大相撲で歴代3位の31度の幕内優勝を誇り、「小さな大横綱」と呼ばれた第58代横綱千代の富士の九重親方(本名・秋元貢(みつぐ))が31日午後5時11分、膵臓(すいぞう)がんのため都内の病院で死去した。61歳だった。


少々時宜を逸した感はあるけれども、記載しておく。
言うまでもない、昭和の大横綱だった。
[ 2016/08/04 22:49 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

訃報・牛込惟浩さん

横浜大洋ホエールズ(DeNA横浜ベイスターズに非ず)のファンであれば、牛込さんの存在を知らない人は恐らくいなかっただろう。無名であっても日本球界に合った外国人選手を発掘して来る名人だった。
金満球団が大枚を叩いて超大物選手を獲得したものの泣かず飛ばずで終わることも珍しくない中、この人が連れて来る無名の助っ人のコストパフォーマンスはこの上なく高かった。
毎年最下位争いを繰り返す弱小球団の中で、シーズン終盤まで個人成績でファンの興味を繋ぎ止めてくれたポンセやパチョレックも、この人が探し出して来た選手である。
また、獲得して終わり、ではなく、来日後の生活面での行き届いたケアなどがあって、選手からの信頼は極めて厚かったらしい。
その牛込さんの訃報。

牛込惟浩氏死去 79歳敗血症 大洋、横浜でローズら外国人獲得に手腕

大洋、横浜(現DeNA)で長く渉外担当などを務めた牛込惟浩(うしごめ・ただひろ)氏が4月9日、敗血症のために死去していたことが4日、分かった。享年79。葬儀・告別式は近親者によって執り行われた。

牛込氏は東京都出身。早大卒業後、64年に横浜の前身である大洋球団に入社した。通訳、1軍マネジャー、広報などを経て、渉外担当に就任。79年首位打者のフェリックス・ミヤーン、88年に本塁打、打点の2冠に輝いたカルロス・ポンセ、90年首位打者のジム・パチョレック、首位打者1度、打点王2度のロバート・ローズら、数多くの外国人選手の獲得に手腕を発揮した。(スポニチアネックス)

[ 2016/05/08 00:02 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

首位ターン

野球は久しく新聞で確認するだけになっているのでこれまで書くことはなかったのだけれども、ここで一つプロ野球ネタを書いておくことにした。

DeNA横浜ベイスターズが、球宴前の前半戦を首位で折り返した。何でも、「横浜ベイスターズ」として優勝した1998年以来のことだそうである。
ぼくは横浜の出身で、横浜大洋ホエールズの頃からのファン…と言っても前述の通り最近は実際には見ていない…だから、悪い気がしようはずがない。
もっとも、それだけなら書き残しておくほどのことでもないのだが、成績が問題である。
昨日まで85試合消化で42勝42敗1分、勝率5割、2位以下のチームはすべて負け越しという史上初の珍事だから、備忘として残しておこうと思ったのである。
先日は、セ・リーグ全球団が負け越し、という事態も発生したし、このまま混戦が続いて行くと、リーグ戦で負け越したチームが日本シリーズで優勝するようなことにもなりかねない。
それはそれで、おもしろいと言えないこともないのだけれども…。
[ 2015/07/16 20:25 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「立田川」

日本人人気実力力士が次々に引退し、角界を外国出身力士が席巻するようになった頃から、豪快な相撲を取るのは彼ら外国出身力士ばかりで、日本人力士はといえば叩けば落ちるような単調な相撲ばかりが目立つようになって行った。
それで、大相撲を見ることもほとんど無くなっていたのだが、豊真将だけは気になる力士だった。師匠譲りの相撲は、勝っても負けても見ていて気持ちが良かった。

元小結・豊真将が引退…年寄「立田川」を襲名

元小結豊真将(33)(本名・山本洋介、山口県出身、錣山部屋)が16日、日本相撲協会に引退届を提出し、年寄「立田川」襲名が承認された。
右膝の故障が完治せず、現役続行を断念。記者会見では涙を流しながら、「最後まで自分の相撲は取り切れた。悔いはない」と語った。
日大を中退後の2004年春場所初土俵。06年夏場所で新入幕を果たし、11年九州場所で新小結に昇進した。誠実な土俵態度や所作の美しさに定評がある人気力士だったが、昨年名古屋場所で右膝を痛めてから休場が続き、今場所は幕下東7枚目に落ちていた。幕内在位46場所、敢闘賞5度、技能賞を2度受賞。


最近、相撲人気が復活して来た中、実に残念なニュースだった。今、幕内に在位していれば、擡頭して来た若手力士たちとの間に、手に汗握る攻防が繰り広げられていたのに違いない。

なお、引退後に襲名した「立田川」は、百人一首にも採られた在原業平の名歌「千早振る神代も聞かずたつた川からくれなゐに水くぐるとは」にも詠まれた、由緒ある名跡である。(…
[ 2015/01/17 08:58 ] スポーツ | コメント(0) | TB(0) |  TOP△