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子(干支)

すっかり忘れていたけれど、今年の賀状に使った写真。
鏡開きだから、すれすれ正月気分でも良いだろう。

ほかのものを撮りに行く時間もなかったので、昔々大昔に撮った写真でお茶を濁した。
大豊神社(京都市左京区)の狛鼠。

子

(Canon EOS20D + EF17-40mm F4L USM)

[ 2020/01/11 11:11 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

中秋の名月2019

中秋の名月。

中秋の名月

(SONY Cyber-shot DSC-WX500)
[ 2019/09/14 00:14 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「年賀状の作法」再掲

年頭に際して、数年前に書いた「年賀状の作法」を再掲する。

一般に、年賀状には印刷だけでなく、近況などを手書きで加えるのが良いとされているようだが、僕の亡恩師はそれに反した独特の考え方を持っていた。
年賀状は自分が生きていることさえ伝われば良いのであって、身の回りのことなどを長々と書き連ねられているのは迷惑だ、一々読まねばならん、というのである。
相手の顔を思い浮かべながら心を籠めて近況を書いていた人からすれば思いの外のことだろうが、恩師の許には、毎年千枚を超える賀状が到来した。多くの人から敬慕されていただけに、詳細な報告の添えられたものの比率も高かったろう。そのご性格からすれば、どんな内容であれ、書かれていることをいい加減に読み飛ばされるようなことはなかったろうから、何百人もの近況報告に貴重な正月休みを割かれる苦痛は、推し量って余りあるところである。
僕はこの話を伺ってから、恩師の考えを牽強して、賀状の添え書きを割愛することにした。

なお、ここに言う「割愛」は、あくまでも本来の用法としてのそれである。くれぐれも誤解のなきよう。


例年の賀状についての言い訳…否、説明である。
昨年は大晦日まで、今年は元日から仕事~つまり年末年始は休みなし~なので、正月気分が盛り上がらないこと例年の比ではない。
それで、賀状を書く気にもなれずにいて昨日漸く第一陣を投函したような為体だから、まだまだ宛先に届くような気遣いはない。届いたところで、上記のような次第だから、何ほどのことか、あらん。
[ 2018/01/01 01:01 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

クリスマス?

時節柄と言って良いのか、こんな「デモ」が行なわれるらしい。

クリスマス粉砕デモ2017 in 渋谷」。

馬鹿々々しい、下らないには違いないのだけれども、こんなことを大真面目な様子でやってしまうところは、なかなかセンスがある。
去年、恋人と一緒に参加したという(本来の趣旨をまるで弁えていないような)人がいたことでこのデモの存在を知ったのだが、そこまで来ると形を変えた一種のクリスマス・イベントと言っても良いかもしれない。

なお、ぼくは「クリスマスのせいで余計な労働を強いられ、搾取されなければならないクリスマス労働者」の一人なので、その日時には仕事をしている。
むろん仕事じゃなくても参加しないけど…。
[ 2017/12/24 08:52 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

申年年賀状素材

旧暦1月1日を期に、以前にも紹介したことのあるものではあるけれども、今年の年賀状素材を上げておく。

小岩神社

小岩神社(江戸川区)。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2016/02/08 23:59 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

歳末雑感2015

今日も仕事で歳末気分は皆無なのだけれども、一年納めの日なのには違いないからそれらしきことを書いておく。

2010年にブログを始めてから、今年くらい書かなかったことはなかった。
本日のもので91エントリ目、4.01日(※注)に1エントリのペースである。昨年の2.53日と比較しても大幅な減少で、エントリ数としても、前年比マイナス37.50パーセントである。
とは言え、それでも週1回は更新していた計算にはなるから、休眠ブログと卑下するほどのことでもない。

ここ2年、年間でアクセスの多かったもののランキングめいたことを書いていたけれども、顔ぶれが去年と一向代り映えがしなかったので、今年は止すことにした。
ちょっとだけ書いておくと、バーコードを出力したい人は、相変わらず多いようで、「Excelの小技(7)バーコードを出力する(その3)」には相変わらずアクセスがある。不思議なことだが。
そんなハウツーにニーズがあるのであれば、今度はSQLのメモでも書いてみるか。
「箱根フリーパスはかなりお得である」にも、噴火の後若干鈍ったものの、コンスタントにアクセスがあった。その内、「みさきまぐろ切符はかなりお得である」というのを書こうかと思いつつ、三崎に行く機会がない。

そんなこんなで、今年も終わりである。来年はもう少しマメに…何だか去年も同じようなことを書いていたな。
実行できそうにない公約は、掲げないが良い。
[ 2015/12/31 22:14 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

「サル」ウェディング

サルと一緒に結婚写真撮影 来年のえとで縁起良く 東京

来年のえと、「申」にちなんで、サルと一緒に結婚写真を撮影する「猿ウェディングフォト」が、ワタベウェディング新宿フォトスタジオ(新宿区新宿)で行われた。(産経新聞)


結婚しようとしているカップルをくさそうつもりはまったくないけれども、猿のどこが「縁起良」いのか、理解に苦しむ。これが日本古来の風習を殊更に大切にしようとしている産経の記事だと思うと尚更である。
披露宴の時には、「繰り返しにはなりますが、最後にこのお目出度いサル年に結婚されたお二人に重ね重ねお祝いを申し上げて私のスピーチを終わりにいたします」なんていう挨拶がされるんだろうか?
[ 2015/12/19 10:58 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

柊鰯 II

とにかく忙しい。
忙しくてもふつうなら中身のない駄文の一つや二つ書けないことはないのだけれども、深夜残業に休日出勤、休憩はショートカットとなると、さすがに時間も気力もない。
通勤・帰宅の電車の中では時間が若干あるけれども、ここまで自分の時間が確保できずにいると、寸暇は読書に費したいような殊勝な気にもなる。
3月に入って1週間にもなるのでそろそろ記事をひとつ、写真1枚で誤魔化そうと思ったのだけれども、当然、どこかに写真を撮りに行く暇もない。それで、同じ素材でお茶を濁す。
再び柊鰯。

柊鰯

ただし別の機材。昔は、こんなことを良くやったな。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4)
[ 2015/03/07 22:46 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

節分の名残

柊鰯

柊鰯。…言わずもがなだが。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Sonnar T* E24mm F1.8ZA)
[ 2015/02/28 23:59 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

重願寺もしくは未年年賀状素材

今頃になって、今年の年賀状素材をアップしていないことに気がついた。
アップしなかったところで誰も迷惑するわけではないけれども、折角気がついたのだから、旧暦1月1日を期に上げておく。
ただし、あまりのネタのなさに、例年にも増して大したものではない。

羊は、十二支に入っているにもかかわらず、日本人には馴染がなかったのだろう、古い造形物を見かけることがとんとない。
それで、こんなものでお茶を濁すことになった。

重願寺

重願寺(江東区猿江)の羊。
この寺は、鬼平犯科帳で澤田小平次の剣術の師である松尾喜兵衛が葬られた寺とされている。むろん創作だが。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2015/02/19 00:00 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△