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温泉寺(長野県諏訪市)

臨江山温泉寺(長野県諏訪市湯の脇)。

法事で境内の移動中に見かけたので、これだけ。

温泉寺 温泉寺

(SONY Cyber-shot DSC-RX100M3)
[ 2019/04/15 22:24 ] 狛犬 その他 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

縁結神社(栃木県日光市)

何ということもないのだけれども、こんなところに神社があったのか、という程度のことで上げておく。

縁結神社(栃木県日光市)。

縁結神社

最寄り駅は東武鬼怒川線の東武ワールドスクウェア駅。
そのワールドスクウェアの園内にある。

縁結神社

創建2016年だそうだから、出来立てほやほやの神社である。
だから、狛犬も出来立てほやほや。

縁結神社 縁結神社

まぁ、いつものやつではあるのだけれども、ここまでピカピカだと潔くて良い気がしなくもない。

縁結神社 縁結神社

それにしても、例祭ってこんなところで何をやるんだろう?

(SONY Cyber-shot DSC-RX100M3)
[ 2019/03/25 23:34 ] 狛犬 その他 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

阿弥陀寺(会津若松市七日町)

七日町通りにある阿弥陀寺。
ここには、かつて鶴ヶ城本丸内にあって密議が行われた場所だったと言われる御三階がある。

御三階

寺内にあった狛犬1対。

阿弥陀寺 阿弥陀寺
阿弥陀寺

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2017/04/15 00:21 ] 狛犬 その他 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

鶴井筒(会津若松市東山町)

会津武家屋敷に程近い、「会津料理 鶴井筒」の脇にあった狛犬。
鶴井筒の建物は大地主の邸宅を移築したものだそうだから、狛犬もそこにあったものなのかもしれない。

鶴井筒

両方阿…というより、同じものが2体、と言った方が良いのかな。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2017/04/07 20:38 ] 狛犬 その他 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

会津(その9)~羽黒山神社~

残念坂を登ったところに、羽黒山神社がある。

羽黒山神社

この写真では、いま一つ判りにくいかもしれないが、扁額が、異様に大きい。
僕はかなりの数の神社を見ているつもりだが、こんなに大きなものが鳥居に掲げられているのは、見たことがない。

その内側に、狛犬がいた。

羽黒山神社 羽黒山神社

昭和36年(1961)製にしては、古びていて良い感じである。

その先に、石段がある。

羽黒山神社

石段を登ると、道路を挟んで、とりあえずお参りできるようなところがある。

羽黒山神社

が、これが羽黒山神社の社殿なわけではなく、神社本体は、往復1時間のところにあるらしい。
時間も根性もなかったので、ここでお参りを済ませた。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2012/04/12 22:22 ] 狛犬 その他 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

寄ってみた

先頃、初めて本格的なマクロレンズを手に入れたので、意味もなく寄ってみた。

柏神社柏神社柏神社
長門八幡神社長門八幡神社
鳩森八幡神社皆中稲荷神社
鳩森八幡神社鳩森八幡神社皆中稲荷神社
柏神社(柏市柏)/同/同
長門八幡神社(葛飾区中川)/同
鳩森八幡神社(渋谷区千駄ヶ谷)/皆中稲荷神社(新宿区百人町)
鳩森八幡神社/同/皆中稲荷神社
(Canon EOS20D + TAMRON SP AF90mm F2.8Di Macro)
[ 2011/06/03 23:39 ] 狛犬 その他 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

子獅子あれこれ

やた管ブログの「大田区磐井神社の狛犬」のエントリに触発されて、古い写真を引っ張り出して来てアップする。

件のエントリでは、子獅子が3対ずつ6匹もいる狛犬が紹介されていた。
6匹もいるのは、たぶんほかに例がない。が、片方だけになら、3匹の子獅子がいる狛犬は、ないではない。
森浅間神社(横浜市磯子区)。大正9年(1920)大須賀與七作。
3匹のうち一番左の子獅子が、胸元に噛み付いているところが可愛らしい。もっとも、実はこういう構図はそう珍しいものでもないのだが…。

森浅間神社 森浅間神社

次のものは子獅子は1匹だが、その子獅子が乳を咥えている。もっとも、実はそれもさほど珍しいものではないのだが…。
北野神社(文京区春日)。製作年は判らない(メモし忘れただけと思う)が、寛政とか文化とか、1800年代初頭の頃のものではなかろうかと思う。

北野神社 北野神社

最初のものと同じ神社。
なかなか愛嬌があって好きなのだが、こと子獅子に関して言うと、何だか手抜きの感がある。

森浅間神社 森浅間神社
[ 2011/05/18 16:34 ] 狛犬 その他 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

大豊神社/岡太社/調神社

狛犬繋がり。

狛犬好きの人(コマイニスト)にとっては常識だが、一口に狛犬と言うが、かならずしも犬と限ったわけではない。違う生き物(?)がいる場合がある。
これは厳密には狛「犬」ではないので、神使と言う人もいるし、眷属と言う人もいる。が、正確なところは僕には良く判らない。
が、大雑把に、狛犬の一種と考えても差し支えないだろう。そもそも、普通の狛犬も、本当に「犬」かと言うと、そうとも言い切れない。

たとえば、鼠とか。
大豊神社(京都市左京区)の狛鼠。

大豊神社の狛鼠1 大豊神社の狛鼠2
(Canon EOS20D + EF50mm F1.8II)

たまたま鼠の石像が2つあるだけなのではない。きちんと一対になっている。右側のものは、微妙だが阿の口をしている。

大豊神社の狛鼠3
(Canon EOS20D + EF17-40mm F4L USM)

たとえば、猪とか。
岡太社(兵庫県西宮市)の狛亥。

岡太社の狛亥1 岡太社の狛亥2
(CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T*45mm F2)

こちらははっきりとした阿吽。

もうひとつ。たとえば兎とか。
調神社(さいたま市浦和区)の狛卯。

調神社の狛卯1 調神社の狛卯2
(PENTAX MZ-3 + FA50mm F1.4/CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T*45mm F2)

調神社は「つきじんじゃ」と読む。通称「つきのみやさま」。兎だから、さすがに口は開けていない。
この調神社については語りたいこともいろいろあるが、ここでは下記の本を紹介するに止める。地味だが、非常に真面目に作ってある好著である。しかも、安い。

調神社 (さきたま文庫)調神社 (さきたま文庫)
(1995/12)
青木 義脩


なお、調神社には、こんな顔みたいな木がある。

調神社の木
(CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T*45mm F2)

永い年月を生きて来た姿を見ると、不信心な僕でも少し敬虔な気持ちになる。
[ 2010/09/07 22:22 ] 狛犬 その他 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△