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訃報・眉村卓

今さら感はあるが…。

SF作家 眉村卓さん死去 「ねらわれた学園」

「ねらわれた学園」などのSF小説で知られる作家の眉村卓さんが誤えん性肺炎のため、3日朝、亡くなりました。85歳でした。眉村卓さん、本名 村上卓児さんは昭和9年、大阪市に生まれ、大阪大学経済学部を卒業後、コピーライターを経て作家としてデビューしました。

眉村さんは「まぼろしのペンフレンド」や「ねらわれた学園」など、少年少女向けのいわゆる「ジュヴナイルSF」を数多く発表し、昭和54年には人類が宇宙に進出した未来に植民地の惑星で展開される人間模様を描いた「消滅の光輪」で泉鏡花文学賞を受賞しました。 

CSVのデータをDBに投入する

忘れないようにメモしておくだけ。

[Budget] tblが既に存在している前提。
DBサーバーのCドライブ直下の「data」フォルダに「2020_budget.csv」が保存してある。

bulk insert [Budget]
from
'C:\data\2020_budget.csv'
with (
fieldterminator = ',',
rowterminator = '\n')


調べていて、fieldterminator、rowterminator という語にちょっと反応してしまった。
terminator = 終らせるもの。データの区切り文字と改行コードということ。
以上。

文字数を指定して切り取る

ふと思いついた。

このブログでは、「月別アーカイブ」というタイトルで、何年何月に何件の記事を投稿したかの履歴が出る。

2010年08月 (22)
2010年08月 (22)
2010年09月 (29)
2010年10月 (30)


これを、月ごとにデータを取りたいのだけれども、そこそこ長くやっていると、全部手打ちで入力するのも手間である。
それで、EXCELの計算式を使って取得する。
上記のものを全部コピーしてEXCELに貼り付けると、1行目ならA列に「2010年08月 (22)」すべてが入ることになる。

=MID(A1,11,2)


とすれば「22」を得ることができる…のだが、マメに更新していたのは過去のこと、最近では大体「2019年09月 (8)」という感じだから、そうなると「8)」が取得されてしまう。
それで、もう少しだけ凝った計算式にする。

年月の部分は形が固定だから、

=LEFT(A1,8)


で「2010年08月」が取得できる。
問題は、「(22)」から数値のみを取り出す方法。
数値が始まるのは「(」の次からなのだから、それが何文字目なのかを取得。

=MID(A2,FIND("(",A1)+1


次に、そこから何文字取得するかを計算する。

=FIND(")",A1)-FIND("(",A1)-1


「(22)」なら「2」が返って来る。「(8)」なら「1」。

これを組み合せると、

=MID(A1,FIND("(",A1)+1,FIND(")",A1)-FIND("(",A1)-1)


となる。
開始位置と、取得する文字数を計算しているわけである。
なお、ここでは月が「08月」のような形で必ず2桁あるので単純に左から8文字、で取得しているけれども、「8月」のようになっている場合なら、「月」の
位置を取得してそこまで、というふうにする必要がある。
とは言え、

=LEFT(A2,FIND("月",A1))


とするに過ぎない。

上記のものをテキストエディタに貼り付けて、「 (」をタブに置換して、「)」を削除してEXCELに貼り付けてもほぼ同じ結果を得ることはできるのだけれども、それだけでは記事のネタにはならない。

訃報・和田誠

イラストレーターの和田誠さん死去 83歳

 ユーモアあふれる本の装丁やポスター、映画などさまざまなジャンルで活躍したイラストレーターの和田誠(わだ・まこと)さんが7日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳。葬儀・告別式は近親者で行った。後日、お別れの会を開く。

 大阪市出身。多摩美術大卒。たばこ「ハイライト」の外箱デザインで注目を集め、雑誌「週刊サンケイ」の表紙に描いた似顔絵などで昭和44年に文春漫画賞を受賞。52年から40年以上にわたって「週刊文春」の表紙を手掛けたほか、丸谷才一さん、井上ひさしさん、星新一さんら数多くの作家、劇作家の本で装丁や挿絵を担当した。(産経ニュース)


個人的には、星新一の装丁のイメージが強い…というより、それ以外のイメージはさしてない。
[ 2019/10/14 11:47 ] | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

青表紙本

源氏物語で最古の写本発見 定家本の1帖「教科書が書き換わる可能性」

 源氏物語の現存する最古の写本で、鎌倉時代の歌人・藤原定家による「定家本」のうち「若紫」1帖(じょう)が、東京都内の旧大名家の子孫宅で見つかった。冷泉家時雨亭文庫(京都市上京区)が8日発表した。定家が校訂したとみられる書き込みや、鎌倉期に作られた紙の特徴などから、同文庫が定家本と鑑定した。

 既に確認されている定家本4帖は、いずれも国の重要文化財に指定されている。「若紫」は、光源氏が後に妻となる紫の上との出会いを描く重要な帖だけに、今後の古典文学研究に大きな一石を投じる可能性がある。(京都新聞)


見出しはややオーバーな感じはするけれども、久しぶりに大型の発見だろうと思う。

まぁ、発見物にはさほど興味はないんだけれども…。